先輩看護師インタビュー

先輩インタビュー

得意なことを増やして頼られる存在でありたい

齊藤 和輝さん 5年目・ICU所属

県内の看護学校を卒業し、新卒でこの病院に就職して5年目になります。叔母が看護師とし急性期病院に勤務しており、いろいろ話を聞いているうちに自分も目指すようになりました。叔母のように急性期で働きたかったのでこの病院を選びました。

先輩の動きを見ながら勉強の毎日

2020年1月に新設されたICUに所属しています。重篤な患者さまが多く、これまでとは違った知識や技術が必要になってくるので先輩方の動きを見ながら勉強しているところです。入職して5年になりますが、こういう看護がしたい、こういう科に進みたいといった目標が見えてきました。吸収できることが多く、忙しいながらも毎日が充実しています。

患者さまにも同僚にも頼られる看護師に

看護師は女性が多いというイメージがありますが、男性看護師も年々増えてきていると思います。性別による違いはありませんが、力仕事が必要な業務では声をかけられることも多く、頼りにされていると感じています。今後も得意なことを増やして、同僚にも患者さまにも頼られる看護師になりたいと思っています。