先輩看護師インタビュー

先輩インタビュー

患者さまへのきちんとした接遇を
身につけられる病院

小池 尚也さん プリセプター・ICU所属

こちらの病院に転職したのは、病院を見学した際に患者さまへの接遇の素晴らしさを目の当たりにしたからです。ここでなら自分が理想とする看護ができると思いました。今の所属はICUでピリピリとした緊張感がある中でも、患者さまには優しく丁寧に接することを心がけています。

プリセプターを3回経験してわかったこと

看護師になって7年、以前勤めていた病院も含めるとプリセプターを3回経験しています。この経験からわかったことは、相手によって対応を変えていくことが大切だということ。人によってサポートの仕方は異なるので、最初の頃はうまくいかず、先輩方からアドバイスをもらって助かったことを覚えています。叱るのではなく指導するということ。忙しいとイライラして、つい怒った口調になってしまうので時間をおいて声をかけるようにしています。

後輩に指導したことが振り返りになり自分の糧に

上の人に聞かなければならないことも、私のところでいったん預かり、確認した上で伝えるようにしてきました。後輩に声をかけ伝えていくと、新たな気づきにつながります。指導してきたことは振り返りにもなり、自分の糧になるはず。患者さまへの接遇を心がけながら総合的に強い看護師を目指して頑張っていきたいと思っています。